GUIDE — 2026-08-23
独自ドメインは初年度価格より更新費:3年総額で比べる
取得時の割引だけで決めず、更新価格と追加費用を同じ利用年数で比べる手順。
取得価格と更新価格を分ける
独自ドメインの申込み画面では、初年度の取得価格が目立って表示されることがあります。しかし、2年目以降も使うなら更新価格の合計が総額の多くを占めます。候補ごとに、取得価格、更新価格、利用予定年数を別々に控えます。
税込と税抜が混ざると比較できません。価格の基準をそろえ、キャンペーン終了後の更新額と、更新時期も申込み前に公式画面で確認します。
追加費用を同じ条件へそろえる
WHOIS情報公開代行、SSL、メール、サーバーとのセット契約など、必要なサービスだけを総額へ加えます。無料で付く機能と別料金の機能を分け、使わないセット契約を割引として数えないことが大切です。
比較するときは、すべての候補に同じ利用年数と同じ追加条件を入れます。下の計算機では、初年度、2年目以降、期間総額、1年平均を分けて確認できます。
安さ以外も申込み前に確認する
価格が近い場合は、自動更新の設定、更新通知、移管手続き、サポート窓口、支払方法も確認します。長く使うサイトでは、更新忘れを防げることや管理しやすいことも費用と同じくらい重要です。
計算結果は入力した価格だけの概算です。実際の請求条件やキャンペーン適用条件は、申込み直前の公式表示を優先してください。
比較した条件を公式画面で確認取得・更新料金を公式画面で確認する →広告・お名前.comの外部ページへ移動します