GUIDE — 2026-08-26
フリーランスの月単価を決める前に見る5つの数字
会社員の年収を起点に、稼働日数・経費・税金を分けて考えるための短い手引き。
売上だけで比較しない
会社員の年収とフリーランスの売上は同じ数字ではありません。まず、目標にする手取り、仕事に使える月、稼働日数、経費、税・社会保険の見込みを別々に置くと、必要な売上の根拠が見えます。
月単価を先に決めてから生活費を合わせるのではなく、年間で必要な売上を出し、それを現実的な稼働日数で割る順番が安全です。
空き時間を売上に数えない
営業、請求、学習、移動、契約の切り替えは、請求できる作業時間とは別です。稼働日数を多めに見積もると、単価が低く見えてしまいます。
下の計算機では、目標年収と稼働条件から月単価・日単価を概算できます。結果は契約条件を決める前のたたき台として使ってください。
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